【Sage】絲子~昇降小部屋の淫らな闇~

絲子~昇降小部屋の淫らな闇~2 Sage

作品紹介

この世ならざる至上の悦楽と恐怖をあなたに……

「あれさあ……あそこのマンション、なんだっけ。私の友達が、見たって」

「エレベーターに出るんだって」

「何て言ったっけ……ええと、そうだ!」

【エレベーターのイトコさん】

この奇怪な噂の真相を確かめるべく、【僕】は町はずれに建つ
あの【幽霊マンション】へと向かった。

―――そしてその場所に、彼女は【居た】。

「儂が【イトコ】じゃ。八尋 絲子(やひろ・いとこ)と呼ばれておる。
諱は教えてやれぬが、【絲子】と呼ぶは許す」

―――【絲子さん】。それはあまりにも可憐で、そして美しい、魔。

「ぬし様よ、くふっ、この仕合わせ、ぬし様にとって幸いかの、
因果かの、どちらなんじゃろうなァ?」

―――人のものではない笑みを貼り付けて、【絲子さん】は淫らに囁いた。

「くふふっ、ひと舐めしただけじゃと言うに、赤子のように泣きじゃくりよる。
今からそんな様では、先が思いやられるのう」

―――【絲子さん】と【僕】、籠のなかに、ふたり。

「くははっ。ぬし様よ、己が子種を火陰から垂れ流し、啜り食み、味わう儂の様は、
それほど戯けておるか」

―――【僕】が見た、その孤独な心と、淫らな魂。それは実か幻か。

「可笑しいか? 儂も心凄いのじゃ……このような場所で独り、
永い時間を過ごしておるのじゃからな……哀れに思うなら優しくしてくりゃよ……」

―――【僕】はここから日常の世界に還る事ができるのか。

「さあ、覚悟はよいか? この世の女では味わえぬ楽しびの、
ほんの触りじゃが。さて御覧じろ、ぬし様よ」

―――そうして、【遊び】が、始まる。

深夜の昇降機の中で出遭った【絲子】と名乗る美少女に導かれ、異界へと連れ去られた【僕】の運命は……?

出典:FANZA

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